ウィルス発病画面の事例紹介

NoisyBear(ノイジーベアー)


 マクロウィルスよりもさらに新しい世代のウィルスとして、インターネット型またはアプレット型という種類がある。これもその一つである。JAVAのクラスファイルを利用して、何も知らずにホームページにアクセスしてきたインターネットユーザーに対して、ダウンロードとかの過程を経ずにいきなり攻撃をかけるタイプである。与えるダメージはウィルスの種類によっていろいろだが、この例では、インターネットのアクセス中に、突然奇妙な音が出始め、ユーザーがそのサイトから立ち去っても鳴りやまない。ここから「ノイジーベアー(うるさいクマ)」という名前が付いた。

【NoisyBear(ノイジーベアー)】