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SPREADサポーター

SPREADサポーターとは

現代社会は、ウィルス・架空請求・フィシング詐欺など多くの危機に瀕しています。これを打開し、誰もが被害者にならない、そして誰をも加害者にしないような社会の実現の為、「教育」が重要であるとSPREAD は考えます。
SPREADは情報セキュリティの専門家集団でありますが、すべての方にノウハウをお伝えすることには限界があります。そこで、 SPREADでは、地域の意識ある方々を「サポータ」として認定し、その方々に対して必要な知識を伝えるとともにバックアップすることで、情報社会の安全安心をめざします。



SPREADサポーターになるには

SPREADサポータになるには、各自が公式テキスト「SPREAD情報セキュリティサポーター標準テキスト改訂版」と「Windows7追補版」で学習し、検定試験を受け合格することが必要です。合格した後、SPREADにサポーター登録を行い、初めて「SPREADサポーター」となります。 1人でも多くの方にSPREADサポーターとなって頂く為、養成講座を、2009年4月より、SPREADの協働団体と共に日本各地で開催しております。



SPREADサポーター養成講座と検定試験

SPREADでは、1人でも多くの方にSPREADサポーターとなって頂く為、養成講座を、2009年4月より、協働団体と共に日本各地で開催しております。受験・受講資格は「SPREADの活動に賛同し、地域活動としてSPREAD、協働団体とともに継続してPCサポート活動をされる方、あるいはこれからサポート活動をされる方」です。

・今までの実施したSPREADサポーター養成講座および検定試験はこちら
・今後の実施スケジュールは、各地の協働団体またはSPREAD事務局へお尋ね下さい。



SPREADサポーターの登録と更新

検定試験の合否通知はSPREAD事務局よりお送りします。 合格者には認定証を発行し、SPREADサポーターとして登録いたします。 SPREADサポーター資格の有効期間は2012年3月末日までです。2012年4月以降の扱い(資格更新)については別途お知らせします。