SPREADサポーター制度概要

インターネットとその利用端末ならびに様々なサービスから構成されるサイバー社会は急速に拡大し、すべての人々がこのサイバー社会と向き合わなければならなくなって来ています。サイバー社会は人々に利便性や生産性の向上など快適な社会を送出する反面、ウイルス・架空請求・フィッシング詐欺など多くの脅威を創造しました。このサイバー社会では誰もが被害者になる可能性があり、そして誰もが加害者になる可能性もあります。このため、サイバー社会に安心・安全に利用者が参加するためには、すべての利用者のサイバー社会に対する正しい認識と知識と能力が重要です。
SPREADは情報セキュリティの専門家集団ではありますが、すべての方にノウハウをお伝えすることには限界があります。そこで、SPREADでは、地域や組織の中でセキュリティに関心があり、周囲の人にそれらを伝えようとする意識ある方々を「サポーター」として認定し、その方々に対して必要な知識を伝えるとともにその活動をバックアップしています。便利になったICT機器に囲まれた生活をする中で、安心・安全に利用するためのハードルはいまだ高く、パソコンに出るメッセージに不安を感じたり、迷惑メールに困惑したりと、ちょっとした手助けを必要としている人が実はたくさんいるのではないでしょうか。そんな人たちをサポートするために生まれたのがサポーター制度です。
SPREADはパソコンやインターネットを安全・快適に使うための、地域の身近な相談相手「情報セキュリティサポーター」の育成と支援活動を通し、サイバー社会の安心・安全を目指しています。

サポーターになるには

SPREADサポーターになるには、『さぽチャレ! SPREAD情報セキュリティサポーターチャレンジ』(SPREAD情報セキュリティサポーター能力検定)を受け合格することが必要です。合格した後、SPREADにサポーター登録を行い、初めて「SPREAD情報セキュリティサポーター」となります。さぽチャレ!についての詳細はこちら

情報セキュリティ講座・検定試験情報

情報セキュリティサポーター

SPREADは地域のパソコンやインターネット利用者を支援する「サポーター」を育成しています。

全国のサポーター数 849

サポーター登録者一覧

「SPREAD情報セキュリティサポーター能力検定」受検案内 「SPREAD情報セキュリティマイスター能力検定」受検案内

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