セキュリティ対策を施すときの、「あれ、これはどうやるんだろう?」にお答えする、お役立ちシートです。印刷して、お使いください。
ウィルス対策ソフトのインストール後、一定期間(たいてい1年から2年)が過ぎると更新期限が切れ、定義ファイルやソフトウェアのアップデートができなくなります。最新の定義ファイルにアップデートできないと、最新のウィルスに対応できないなどセキュリティ上非常にもろくなりますので、更新期限が切れたら契約を更新するかまたは新規ソフトウェアを購入しましょう。ここでは、[Norton Internet Security]を例にして、契約更新のしかたについて紹介します。
ウィルス対策ソフトになぜ期限の更新が必要なのか
ウィルス対策ソフトには更新期限があります(ソフトにもよりますが、たいてい1年から2年)。この更新期限を過ぎてしまうと、最新のウィルス定義ファイルやソフトウェアのアップデートができなくなり、新種のウィルスなどからコンピュータを守ることができず大変危険です。
更新期限が近づくと右上のような警告画面が表示されます(バージョンによって異なる場合があります、写真は2003のもの)。なるべく期限切れになる前に、以下の方法で更新期限を延長しましょう。
※シマンテック製品では「Live Update」という機能で最新のウイルス定義ファイルなどをアップデートしています。この一連のサービスを「更新サービス」と呼びます。ソフトの価格には本体のほか、この更新サービスの1年間の利用料が含まれています。更新期限とは、この利用期限のことを意味しています。
※更新期限は、管理画面の[Norton Antivirus]→[状態]をクリックしたところにある[残り日数]で確認することができます。
更新期限を延長するには
期限を延長するには、「新しい製品」を購入するか、「更新サービスの延長キー」を購入するという2つの方法があります。
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新しい製品を購入する
古い製品をお持ちの方や、製品サポートをよく利用される方におすすめです。
○製品をインストールした日から1年間、最新のウィルス定義ファイルをアップデートできます
○最新バージョンのソフトウェアの機能が使えます -
更新サービスの延長キーを購入する
最新バージョンのソフトをすでにお持ちの方や、安価で購入したいという方におすすめです。
○更新延長キーを入力することで継続して1年間、最新のウィルス定義ファイルをアップデートできます
○ソフトウェアの機能に変更はありません
更新期限を延長する方法
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表示された警告画面にある[今すぐに申し込む]をクリックします。(画面は期限が切れた場合のもの)※この操作を行うには、インターネットに接続しておく必要があります。
※更新サービスの期限が切れる前でも切れた後でも操作は変わりません。
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[更新サービス]ダイアログボックスが表示されたら、[次へ]をクリックします。
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[シマンテックストア] をクリックします。すると、シマンテック社のWEBサイトのアドレスが表示されるのでそれをクリックします。 そのページにある「更新サービス」の延長手続きに関する内容を参照し、操作を進めます。※延長キーを購入した場合には、この画面の下の欄にそのキーを入力して[次へ]をクリックします。
参考サイト
Symantec
http://www.symantec.com/






















