セキュリティ対策を施すときの、「あれ、これはどうやるんだろう?」にお答えする、お役立ちシートです。印刷して、お使いください。
デジタルライフスタイルを保護する優れたセキュリティ機能を持つ[McAfee Internet Security Suite]は、ウイルスを防止し、ハッカーをブロックし、スパムを識別し、個人情報を保護します。ウィルスは常に新しいものが生み出されています。ウィルスのチェック・駆除に当たっては、最新のウィルスに対応した定義ファイルを定期的にアップデートすることが重要です。インストール時に自動更新されるように設定されますが、以下に手動による手順を紹介します。
[McAfee Internet Security Suite]の管理画面の起動
管理画面からはコンピュータの状態のチェックや、スキャンの実行、定義ファイルのアップデート、様々な設定の変更などをすることができます。管理画面の起動のしかたには次の3つのやり方があります。どれでも同じです。
デスクトップ上にアイコンがある場合はそれをダブルクリックします。
右下のアイコンを右クリック→[Security Centerを開く]を選択します。(または右下のアイコンをダブルクリックします)
[スタート]ボタンをクリック→[すべてのプログラム]をクリック→フォルダ[McAfee]を選択→[McAfee Security Center]を選択します。
定義ファイルのアップデート
定義ファイルのアップデートの実行には、あらかじめコンピュータをインターネットに接続しておく必要があります。(自動更新の設定になっているとバックグラウンドで自動的に実行されます)
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管理画面より[更新]をクリックすると、[Security Centerの更新]ウィンドウが表示されます。
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[Security Centerの更新]ウィンドウで、[今すぐ確認する]をクリックします。すると、インターネットに自動的に接続し、最新のウィルス定義ファイル(ソフトウェア自身の更新も含まれます)があるかどうかをチェックします。
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最新のウィルス定義ファイルがある場合、更新するかどうかを聞かれますので、[更新]をクリックします。([McAfee Internet Security Suite]の場合、これを構成する個別のソフトウェアごとに更新の可否を尋ねられます)※[McAfee Internet Security Suite]では、ウィルス定義ファイルの更新に当たって、ソフトウェアのユーザ登録時に設定されるアカウントへのログインが必要となります。
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※ダウンロードとインストールに当たっては、「セキュリティ警告」ウィンドウが表示されることがあります。その場合は[はい]をクリックしてください。
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終了すると、終了確認画面が表示されますので、[閉じる]をクリックします。※更新内容によってはコンピュータの再起動をする必要があります。画面の指示に従ってください。
参考サイト
McAfee
http://www.mcafee.com/









![[McAfee Internet Security Suite]の定義ファイルのアップデートのしかた5](http://www.spread-j.org/sheet/images/027_mcafee-update_img/s-mcafee-update5.jpg)













