セキュリティ対策を施すときの、「あれ、これはどうやるんだろう?」にお答えする、お役立ちシートです。印刷して、お使いください。
[Internet Explorer]でWEBサイトの閲覧中に、「セキュリティ警告」というウィンドウが表示される場合があります。これは、特殊な画像・映像・プログラムなどが使用されているWEBサイトなどを閲覧しようとするとき、閲覧するのに必要なソフトウェア(プラグイン)などをダウンロードするときに表示されるもので、そのソフトウェアなどが安全であるかどうかを確認するためのものです。ここでは、このウィンドウが表示されたときの対処のしかたについて説明します。
「セキュリティ警告」ウィンドウとは
「セキュリティ警告」というウィンドウは、特殊な画像・映像・プログラムなどが使用されているWEBサイトなどを閲覧しようとするとき、閲覧するのに必要なソフトウェア(プラグイン)などをダウンロードするときに表示されるものです。
この「セキュリティ」警告ウィンドウは、開こうとしているWEBサイト、もしくはダウンロードしようとしているファイル(ソフトウェア)などが安全であるかどうかを確認するためのものであり、そのWEBサイト、ファイルなどが作成者側で安全性を保証している場合、このウィンドウにその作成者名が表示されます。(画面の場合は「Microsoft Corporation」が作成者)
※なお、このようにダウンロードしようとするソフトの安全性を確認する手段として、「デジタル署名」という方法が採られています。これは、そのソフトの開発元が、このプログラムは安全であると保証しており、かつデジタル署名の証明機関により安全性が認証された場合にデジタル証明書が発行されます。(画面の場合は「Microsoft Code Signing PCA」が証明機関)
「セキュリティ警告」ウィンドウへの対応
「セキュリティ警告」ウィンドウに書かれた内容について、それを信頼するかどうかの最終的な判断はコンピュータを使用しているユーザ自身に委ねられます。
信頼できると判断したら[はい]をクリックします。これで警告の対象となったWEBサイトの閲覧やダウンロードが実行されます。もし信頼できないと判断したら[いいえ]をクリックします。すると、直前の操作が取りやめになります。
※[いいえ]をクリックした場合、そのWEBサイトの閲覧に必要なソフトウェアをダウンロードできず、そのサイトから受けられるはずだったサービスを受けられないことがあります。
「ActiveXコントロール 情報バー」について
[ServicePack2]がインストールされた[Windows XP]では、ActiveXコントロールのダウンロードを促すコンテンツを表示する際、[情報バー]がブラウザ上部に表示されます。(ほかにも、[情報バー]には危険なコンテンツを閲覧した時やポップアップウィンドウをブロックした時などのセキュリティ関連情報が表示される場合があります)
この[情報バー]も上記と同様に、ActiveXコントロールのインストールについて、その判断をユーザに尋ねているものです。これが表示されたら、以下のように対応します。
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[情報バー]を説明するウィンドウが表示されていたら、[OK]をクリックしてこのウィンドウを閉じます。(「今後、このメッセージを表示しない」にチェックを入れて[OK]をクリックすると、このウィンドウは表示されません)
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[情報バー]をクリック→[ActiveXコントロールのインストール]をクリックすることでActiveXコントロールのインストールを開始できます。
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続けて「セキュリティの警告」ウィンドウが表示されます。「名前」と「発行元」を確認し、よければ[インストールする]を、やめるなら[インストールしない]をクリックします。
※ActiveXコントロールの内容によっては、コンピュータに重大なセキュリティ上のリスクなどを負う可能性があります。発行元をよく確認し、信頼できる発行元のもののみインストールするようにしましょう。






















