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セキュリティお役立ちシート

セキュリティ対策を施すときの、「あれ、これはどうやるんだろう?」にお答えする、お役立ちシートです。印刷して、お使いください。

〔08〕[Microsoft Update]の手動更新による使い方(Me)

Windows(ウィンドウズ)や、Internet Explorer (インターネットエクスプローラー)などのプログラムの欠陥を修正したり、セキュリティを向上させたりするためには、[Windows Update]([ウィンドウズアップデート])を使用し、欠陥が発見されるたびに提供される修正プログラムをインストールすることが必要です。これによって、コンピュータをセキュリティに強い正常な状態に保つことができます。ここでは、手動による更新のしかたを紹介します。

※Windows Me(ウィンドウズエムイー)は、2006年7月11日をもってMicrosoft(マイクロソフト)のサポートが終了しています。したがって、更新できるプログラムも現時点で[ウィンドウズアップデート]に掲載されているもののみとなりますのでご注意ください。

[ウィンドウズアップデート]の実行

[WindowsUpdate]の実行[スタート]ボタンをクリック→[Windows Update]を選んでクリックします([Windows Update]は[プログラム]の中にもあります)。インターネットエクスプローラーが自動的に起動し、[ウィンドウズアップデート]のWEBサイトへアクセスします。


修正プログラムのチェック・ダウンロード・インストール

  1. [WindowsUpdate]更新をスキャンする[ウィンドウズアップデート]の画面から[更新をスキャンする]をクリックします。そのコンピュータに必要な修正プログラムが自動的にチェックされます。(チェックに時間がかかる場合もあります)

    ※コンピュータの状態により、必要なプログラムを別途インストールするように指示が出たり、さまざまなセキュリティ警告が出たりします。これらは異常ではなく[ウィンドウズアップデート]を続行するために必要なものですので、そのまま画面の指示に従ってください。


  2. [WindowsUpdate]インストール画面へスキャンが終わると、更新の必要な修正プログラムがあるかどうかが表示されます。[更新の確認とインストール]をクリックして、更新の内容を確認します。

    ※すでに最新の修正プログラムをインストール済みの場合には、その旨が表示されますので、そのまま終了します。

    ※左側の[インストールする更新の選択]以下のメニュー(太字になっているメニュー)をクリックすると、更新したい修正プログラムを自分で選ぶことができます。なお、[重要な更新とService Pack]は最低限更新が必要な修正プログラムです。


  3. [WindowsUpdate]インストールの確認[今すぐインストールする]をクリックします(更新が必要な修正プログラムが自動的に選択された状態になっていますので、そのままでかまいません)。これらの修正プログラムが自動的にダウンロードされ、続けてインストールされます。

    ※修正プログラムによっては、使用許諾契約画面が表示され、[同意します]ボタンをクリックする必要があります)



  4. [WindowsUpdate]結果表示と再起動の確認[完了すると、今回更新した修正プログラムの確認画面が表示されます。これでコンピュータが最新の状態になりました。(更新の内容によってはコンピュータを再起動する必要があります)




参考サイト

Microsoft : Windows Update
http://windowsupdate.microsoft.com/


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