セキュリティ対策を施すときの、「あれ、これはどうやるんだろう?」にお答えする、お役立ちシートです。印刷して、お使いください。
Windows OSや、Internet Explorer、Microsoft Officeなど、ソフトウェアのプログラムの欠陥を修正したり、セキュリティホールをふさいだりするには、[Microsoft Update]を使用し、修正ファイルをインストールすることが必要です。欠陥やセキュリティホールが発見されるたびに提供される修正ファイルをインストールしていくことで、コンピュータのセキュリティやソフトウェアを正常な状態に保つことができます。ここでは、自動更新の設定の仕方を紹介します。
自動更新の設定
Windowsには、自動的にインターネットを通じて常に最新の修正ファイルをダウンロード・インストールする自動更新の機能があります。(自動更新に当たっては、コンピュータがインターネットに接続されている必要があります)
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[コントロールパネル]の画面より、[自動更新]をダブルクリックします。すると、[Microsoft Update]の自動更新の設定画面が表示されます。
※なお、OSの状態(特にServicePack導入済みか否か)により、表示される画面が異なる場合があります。
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[自動(推奨)]にチェックを入れると、自動更新が有効になります。(利用状況に応じて、自動更新の設定を4つの中から選ぶことができます)
※ほとんどの場合、Windowsインストール時に自動更新は有効になっています。設定を変えたいときだけチェックを付け替えるとよいでしょう。
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設定が終わったら[適用]もしくは[OK]ボタンをクリックすると、チェックの内容が有効になります。
修正ファイルのチェック・ダウンロード・インストール
自動更新では、上記の設定により、修正ファイルのダウンロードやインストールに当たって、以下の手順が変わることがあります。(以下は前項(3)上から1 番目または2番目にチェックを入れた場合の手順に沿ったものです。なお、上から1番目の設定にすると、バルーン表示を無視しても指定時刻に修正ファイルが自動的にインストールされます)
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自動更新により、修正ファイルが自動的にダウンロードされると、「新しい更新をインストールする準備ができました」と右下にバルーンまたはアイコン表示されます。これが表示されたら、バルーンかアイコンをクリックします。
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「インストールの準備ができました」という画面が表示されます。すぐにインストールする場合は[インストール]を、後でインストールする場合は[後で通知する]をクリックします。
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インストールする方法を尋ねる画面が表示されます。この方法には[高速]と[カスタム]があり、[高速]は最低限必要な修正ファイルを自動的にインストールするもの、[カスタム]は自分で必要な修正ファイルを選択できるものです。よくわからない場合には[高速]を選択し、[インストール]をクリックしましょう。(以下は[高速]を選択した場合の手順です)
※[カスタム]をクリックした場合には、インストール可能な修正ファイルが一覧で表示されますので、自分で必要なファイルにチェックを入れていきます。
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ダウンロードされた修正ファイルが自動的にインストールされます。(内容によっては、使用許諾契約画面が表示され、[同意します]ボタンをクリックする必要があります) - 終了すると、確認画面が表示されます。これでコンピュータやアプリケーションが最新の状態になりました。(更新の内容によってはコンピュータを再起動する必要があります)
参考サイト
Microsoft Update
http://update.microsoft.com/









![[Microsoft Update]の自動更新による使い方(XP)1](http://www.spread-j.org/sheet/images/006_msup-auto_2000_img/s-msup-auto_20001.jpg)
![[Microsoft Update]の自動更新による使い方(XP)2](http://www.spread-j.org/sheet/images/006_msup-auto_2000_img/s-msup-auto_20002.jpg)













