第2回 スマホは黒船?
►登場人物紹介 ヤストモ:1990年代からタイムスリップしてきた法律系(30代) コウジ:デジタルネイティブでちょっとやんちゃなバンドマン(20代) ジュンジ:棒読みファンタジスタ(30代) 【改めてスマホを考える】 ヤストモ:どうやら、スマートフォンなるものが流行っているらしいね。それはわかった。でも、見たところ、スマートという言葉は、インターネットに繋がっている、更には …


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►登場人物紹介 ヤストモ:1990年代からタイムスリップしてきた法律系(30代) コウジ:デジタルネイティブでちょっとやんちゃなバンドマン(20代) ジュンジ:棒読みファンタジスタ(30代) 【改めてスマホを考える】 ヤストモ:どうやら、スマートフォンなるものが流行っているらしいね。それはわかった。でも、見たところ、スマートという言葉は、インターネットに繋がっている、更には …
►登場人物紹介 ヤストモ:1990年代からタイムスリップしてきた法律系(30代) コウジ:デジタルネイティブでちょっとやんちゃなバンドマン(20代) ジュンジ:棒読みファンタジスタ(30代) 【街中において】 ヤストモ:おいおい、街中でも電車の中でも、みんな、なんか小さなパソコンをいじっているけど、一体あれは何だ?! コウジ:あれは、スマートフォンっていう代物だ。スマホやスマフォンなどと呼ばれてい …
○予告編 私自身、SPREADの協働団体の方々が休日に集まる会合に、参加させていただいたことがありますが、事務局や協働団体、そしてサポータの方々の汗や活動には、本当に頭の下がる思いです。また、本コラムにこれまで投稿されている方々は、いずれも、人に何かを伝えるのが上手で、しかも長年に亘り情報セキュリティ関係に携わっていらっしゃる方ばかりです。そのため、本コラムへの寄稿を依頼されたとき、一瞬迷いま …
マルウエアの歴史 ~マルウエアは、どのように生まれて、変化したのか~ 1. マルウエアの歴史を振り返ろう マルウエア対策は、情報セキュリティ対策の重要な要素ですが、感染活動そのものが脅威(危険性)であり、大規模な感染を抑止する事が重要だと考えられてきましたが、大規模なウイルス感染は、2004年4月のSasserワームが最後で、それ以降の大規模感染は確認されていません。 一方で、日本では、あ …
電気通信事業法の基本概念は、通信の秘密の保護にあるはず。その事業者は、通信媒介業務を、厳格に、適正に運用しなければならないはず。 では、Googleはどうか?電気通信事業者ではないのかな?G-mail サービスは、どう考えても通信役務、通信の媒介業務になるように思うのです。 ただ、多くの人はこの便利な業務を、いささかの躊躇も無く?利用しているようです。電気通信事業者であるかどうかは、全く問題になら …
先日、ある紛争があり、裁判まで発展してしまった事件の中で、手帳が問題となりました。業務記録を見れば、事実関係がはっきりするので、証拠として採用しようということになったのですが、なんと、会社は一切管理していないということで、その所在がわかりません。 よく聞いてみると、手帳は会社が支給しているのだけれど、その手帳は、個人のものという認識が一般的で、プライベートな取り扱いになっているというわ …
前回は、ソフトウエアのアップデートについて書きました。内容についてざっとおさらいしておきましょう。 OSのアップデートは比較的早い時期から自動化され、メーカー側の努力もあって社会に広く浸透しましたが、アプリケーションやソフトウエアのアップデートの方はまだ十分に浸透しているとは言えません。添付ファイルの拡張子を調べて開くべきかどうかを決める、そのために必要なノウハウを蓄積するよりも、そもそもリスクを …
添付ファイルはダブルクリックしてはいけません、という注意を聞いたことがありますか? そんなことを言っても、知人や同僚、取引先とのやり取りでは普通にメールにファイルを添付してやり取りするし、添付ファイルすべてを禁止されてしまったとしたら、じゃあどうやってファイルを受け渡せば良いのかわからない。最近見かけるファイル受け渡しサイトを利用しても良いけど個人情報登録したくないし、流行のDropBoxな …
悪いことをした人が使っていたパソコンが捜査機関に押収、削除されたファイルやメールが解析されることにより、状況が把握され、事件が解明されたなどのニュースがあります。 悪いことをする人がわざわざそんな痕跡を残すようなことをするはずがないのに、なぜ!? Windows OSのパソコンを買って利用して、月日がたつと、なぜか動作が遅く感じてきます。 これはいろいろなアプリケーションをインストール …
以前消防法が改正され家庭にも消火器の設置が義務付けられた頃、「消防署の方から来ました。 法律改正により消火器の設置が義務付けられるのでぜひこれを!」と市価より随分と高く消火器を売り付ける詐欺商法があったことを記憶されている方も多いのではないでしょうか。 「かたり商法」と呼ばれるこの手口、実はインターネット上にも古くからあり、この数カ月は再び多くの被害報告が来ています。 「偽セキュリティソフ …