

ウイルスに感染しないために、日頃から気をつけよう
2006年07月21日
ウイルスに感染すると、被害者になるばかりではなく加害者となってしまう危険性が潜んでいます。そのためには、常にウイルス感染防止対策を怠らないようにした方がよいでしょう。ウイルスに感染しないためには、日頃から次のようなことに気をつけましょう。
・ウイルス対策ソフトウェアを導入します
ユーザが手作業でウイルスに対応するのは不可能に近いことです。
・ウイルス定義ファイルを更新して、常に最新のウイルスに対応できるようにします
次々に登場する新しいウイルスに対応するためには、そのウイルスに対応した定義ファイルを更新する必要があります。
・OSを常に最新の状態に保つよう、セキュリティアップデートなどを適用します
ウイルスは、OSの脆弱性を狙ってきます。OSメーカーから提供される最新のセキュリティアップデートを適用して、脆弱性をなくすようにしましょう。(Windows Update など)
・自己診断プログラムなどを利用して、ウイルスチェックを定期的に実施します
ウイルス対策ソフトウェアを導入したからといって安心してはいけません。定期的にウイルスをチェックしましょう。
・最新のウイルス情報を収集します
次々と新しい攻撃手法が登場します。最新情報を得ることは、防御のひとつです。
・怪しいサイトは閲覧しないように気をつけます
サイトを閲覧しただけで感染するウイルスが存在します。
・添付ファイルの中身がわからない場合は、開かないようにします
知らない差出人からのメールはもちろん、メール文中に言及がなく、どういった内容かわからない添付ファイル(貼り付けされたファイル)は、ウイルス感染の疑いがあるとみて開かないようにしましょう。
ウイルスに感染したPCから、自動的にウイルスが添付されたメールが送信されます。その添付ファイルを開くとあなたも感染してしまいます。
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