2008年8月13日、マイクロソフト社のソフトである「Windows Messenger」で、緊急に対策が必要な問題が発表されました。この問題を放置すると、ハッカーにより作成された危険なファイルをwebページに登録することや、危険なファイルを忍ばせたwebぺージに誘導するメールを送りつけることで、コンピュータが不正に操作され、Windows Messengerの連絡先情報を読み取られたり、Windows Messengerにログオンし、ビデオチャットを開始されます。
この速報は以下の情報に基づき独自に作成いたしました。